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谷中コミュニティ祭りでの署名、4時間で約400筆、いただくことができました。

お知らせ

960239_130831170449075_51378563_n本日の谷中コミュニティ祭りでの署名、4時間で約400筆、いただくことができました。 暑い中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 活動の主体を聞かれることも多くありました。 今回のヒマラヤ杉と谷中の暮らしを守る活動は、谷中地区の町会連合会(上野桜木+谷中の14町会)とまちづくり協議会が主催しています。 まちぐるみ、オール谷中で守っていこう、考えていこうという動きです。 ですので本日は、お祭りの入り口という、とてもいい場所をコミュニティ委員会さんから提供いただき、署名を行わせていただくことができました。 私たち「守る会」は、地域住民の有志の会として、実務的な部分や広報など、活動の下支えをしてまいります。 署名の提出先ですが、現在のところは、該当土地所有者のほか、台東区や区議会、東京都、都議会などに提出を予定しております。 もう土地が売却されてしまったのだから活動をしても意味がないのでは?というご意見もいただきました。 確かに不動産取引のことは難しい面も多々あるのですが、谷中では平成12年の三崎坂のマンション建築計画の見直し、という事例もあります。当初9階建てだったものを6階に引き下げ、景観を守りつつ、「地域共生型マンション」という新しいスタイルの集合住宅ができあがりました。いま、このマンションは、町会に加入、町会担当理事も置くなど、町と積極的な関わりを持ち、町の人からも自然と受け入れられている存在です。 谷中は現在、台東区の中でも、上野・浅草とは違う趣をもったエリアとして国内外から注目を集めています。行政とも「まちづくり」をキーワードに協議し、協力を仰いでいく考えです。 たくさんの方に今日は知っていただき、協力の申し出や、「がんばってね!」と応援もいただき、とてもありがたかったです。 そもそも十分な告知ができていなかった中で、「フェイスブックで見て」「ツイッターで」と声をかけていただくことが非常に多くありました。 こんな小さな町の、小さな一角の話にもかかわらず、です。 SNSの力を体感した一日でした。 いつも情報をシェアしてくださる方、一緒に奮闘してくださる方、色々とご助言いただける方、多くの町の方に感謝するとともに、素敵な町の宝物をつつましくも育み守ってこられた方々にお礼を申し上げたい気持ちです。 次の世代にも継いでいける町を、私たちは作っていきたいと願っています。 本日は本当に、皆さまありがとうございました。 署名も本日を皮切りに本格的にスタートいたします。 引き続き、応援いただけますと幸いです。何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

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